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PSOと弐寺LOVEな14歳♂の管理人。

りとる

Author:りとる
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ID:7813-0909 SPオンリー8段80% クリアラー乙。 ポプも40安定の微妙な人。

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小説を書くとき。 

こんばんは、ふるいどです。
卒業論文も残すところ後3日となり、本気で追い上げ時となっております。
自分は一部に凝りすぎてまだ半分しか完成していないので毎日2時まで作業となります。
しかし、ディスガイアは29日に届くということなので。それまでには終わらせておきたい。
ということで、本気で終わらせようと玉砕発奮していますよ。
まぁ、ですから今日のネタは雑談みたいなノリですがご了承ください。

自分は物書きです。
絵も描いてますけどね。
基本的にファンタジー物ばっか書いてるので最近、現代物が書けるかが不安です。
でまぁ、物語を書くにしても論文を書くにしても先ず最初にしなければならないのが話のプロットを作ることです。
プロットとは大まかな話の流れや概要のことだったと記憶しています。
それを組み立てないことには少なくとも自分は物を書くとグダグダになってしまうので、必ず書くようにしています。
で、次にすることが世界観の設定です。
例えば剣と魔法の世界にいきなりヤーさんが出てくることは普通ありえません。
なので、何処までを出して何処までをダメにするか、
または、何が使えて何が使えないか。
他には、どんな種族が居てどんな特性があるか。
などの大まかな設定を練ります。
ここはあまり時間を掛けると却ってまとまらないので本能の赴くままにバリバリと練ります。
で、最後にすることがキャラの設定です。
無論最初は主人公の周りのキャラだけですが、次第に冒険だの旅だのを、している最中に必然的に仲間は増えることになります。
そうすると、脇役と捨てキャラが出てくることになります。
例を挙げるならば北斗の拳の無意味に瞬殺されるヤンキー共ですかね。
これは典型的な捨てキャラです。
で、脇役というのはあくまで日陰に徹し、主人公の話を盛り上げる役割です。
まぁもちろん主人公を食って目立ちまくる瞬間ももちろんあります。
むしろ自分の小説はその傾向が大きいです。
完全に主人公が影の薄い、脇役大活躍の話を作ったりしてますから。
自分が書いているものとしては、ヒロインが天使だったりするのですが、純情可憐な天使では断じて、いや、確実に無く、金と権力を愛する妙にリアルなキャラとなってしまっています。
例えば名言を一つ上げると、『黙れ!モブ顔!どうせ出番無いんだから出張るな!』
などのセリフがあります。
これは、敵役がセリフを言った後にキレたヒロインが言った一言ですね。
流石に言って良いことの線を軽く踏み越えてますが自分の小説なのでいくらでも暴走します。
主人公が悪魔なのになぜか静止に回ることも多々あります。
どう見ても、ヒロインが主人公に見えるものの、その辺はシリアスな部分で主人公を主人公たらしめていたり。
本末転倒とか言うレベルじゃない気もしますがまぁ良いですよね。
それに、戦闘の仕方も天使らしくないです。
普通なら神の裁きだの魔法だの正統派で剣だのを使って戦う白兵戦らしきものが主流なのですが、この人の戦い方の場合、
動く歩道のように一定の方向にすばやく動ける道を作り、重力を軽く無視して走り回りつつ魔法連射をするという戦い方です。
まぁ要は四方八方から魔法を飛ばして倒すという明らかに魔法使いらしくない戦い方です。
しかも必殺技が、加速板を敵に向けて突進、魔力を込めた錫杖で射抜くという物凄く物理的なものとなっています。

性格の方も言うまでも無く破綻していますが、土台は天使なので根はいい子です。
新手のツンデレのような感じですかね。
頼れる姉貴というかなんと言うか。
そうそう、ツンデレといえばアルトネリコ2の方でも
ゲーム中で
ツンデレ、だの男のロマンと称してドリル出したりしてました。
もうこれアウトのような気がするんですけどね。

なんか珍しく長ったらしい更新となりましたが、元々自分はこんなものを書いてる暇があればその一分一秒を卒論につぎ込まなくてはいけないのです。
しかし、日々の習慣というかなんと言うか一度書こうと思い立ってしまうと書き終わるまで作業が手に付かないという事態になります。
なのでこれだけは書ききるつもりです。

で、更新をこの辺で終わろうかと。
では最後に一言。

『殺す事が必要ならばそれを厭う事が無い、それが天使の天使たる所以なのよ。』
-MySSのヒロインの一言。

ちなみにこの一言から延々と天使とも思えぬ暴言の嵐となりますが、
これ以上書いたらキリスト教の人に撃たれそうです。
いや、ドクロちゃんいるし大丈夫かね。

では。
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ktkrの(ry | HOME | 明日で最後。

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