S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
03« 2017/04 »05

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

プロフィール

PSOと弐寺LOVEな14歳♂の管理人。

りとる

Author:りとる
あ、はい。
小悪魔のブログはここです。
Ⅲ-£IT†Lё とかいう勘違いしたキモい名前でSA内をうろうろしてるので
見たら罵ってあげてください。

ID:7813-0909 SPオンリー8段80% クリアラー乙。 ポプも40安定の微妙な人。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あ~ 

とりあえず今日は管理人の不調によりお休みです。

SSうpるか。
思いつきの文章です。誤字脱字はスルーしてくだしぁ。
見る人居ないですけどね(ぁ



城下町アルフはコラバ大陸の中心であり、全世界の文明が集まる町である。
周りは、広々とした平地と鬱蒼とした森に囲まれ、陰陽の分かれる地形になっている。
今は昼下がりの午後である。
「しっかし・・・どうしてまぁこんなに物価が安いのかしらね?見てみなさい、この結晶石・・・」
「うわっ、何だこの値段。相場の1割しかないじゃないか」
「恐らく金山の影響ね。あそこの方に最近モンスターが異常発生してるそうだから」
「確かに誰も採りに行かないな。だがおかしいな、あそこのモンスターはそこまで強くないはずだぞ?
 腕に自身のある駆け出しの冒険者でも退治できる代物だったはずだが・・・」
こんな会話を繰り広げるのは一組の男女である。
男の方は痩身長躯、見た限り、19,20の青年で、胸当てと脚袢しか付けていない軽装ないでたちである。
この土地ではわりと珍しい栗色の髪に深い橙の眼をしている。
「ところがどっこい。モンスターは突然変異により数倍は強くなったそうで、熟練の冒険者ですら手を焼く代物ということよ。おわかり?」
そう言ったのは女だった。
女というよりは少女といった方が正しいだろう。
小柄な体に藍色の髪と負けないくらい蒼い眼をしている。
どう見ても15,6にしか見えない顔立ちである。
これもまた、法衣の上にいくつかの装飾を施した装身具を付けているだけの軽装だ。
「なるほど。よ~く判った。で?一つ聞くが、俺たちはその物騒極まりない金山で何をしている?」
風切り音。
ぐぎゃぁっ!という陳腐な悲鳴とともに異形の怪物が地面に沈んだ。
「やってて判らない?押し込み強盗に決まってるでしょ」
物騒なことをしれっと言ってのける。
一応補足するが、どう考えても犯罪である。
そんな少女の発言に青年はため息をつきつつ、わらわらと群がるモンスターを適当になぎ払っている。
「全く・・・お前さんが急に『いい儲け話があるの』と言い出すから来て見れば・・・犯罪の片棒を担ぐ羽目になるとは・・・」
少女はその愚痴を鼻であしらい、
「じゃあなんで付いて来たの?」
「金が要るからだ」
結局どっちも物騒なのであった。
スポンサーサイト
んーとね | HOME | とりあえず

COMMENT

COMMENT FORM


TO SECRET
 

TRACKBACK URL to this Entry

TRACKBACK to this Entry

| HOME |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。